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ペイル・コクーン/ニュース・雑記
2006.05.19 (Fri)
コミケ当落死刑宣告まで、あと11日
当落日には何か一箇所更新するかもしれません。

夏は死亡寸前の暑さとよく聞くのでハラハラです。

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《ペイル・コクーン》
以前より紹介しておきたかったこの作品。
「ペイル・コクーン」はたった一人の作者の手で作られた
個人制作のアニメーション作品だ。
⇒ペイル・コクーン公式サイト

とても個人製作とは思えないほどの映像レベル。
作品に同調するように奏でられるバックミュージックが雰囲気を煽り、効果音は重さを増す。
声優の声はキャラクターに命を吹き込み、キャラクター自身は極自然に2Dの動きをしてみせた。
3D主体のこのアニメーションだが、2Dに相当近い印象があり、過剰な3D嫌いでもこの映像なら見やすいレベルだと思う。
それほどに、違和感の無い映像の世界だ。

⇒ペイル・コクーン予告編

音響の心地よさも、映画となんら変わらない。むしろこれは映画館で見るべき作品だと当方等は思う(DOGAコンテストよりスクリーンで見てきましたが、本当に違和感ない)
製作者の吉浦康裕氏の前作品「水のコトバ」の時から思っていたけど、音の置き方が本当に絶妙。

映像ばかりで肝心の「ストーリー」はどうなのかという話だが、当方はこのストーリーをとても気に入っている。

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こ の 世 界 の 
あ ら ゆ る 人 間 は 知 っ て い た 。
過 去 を 知 る こ と は 、 
こ の 現 実 の 不 幸 を 知 る こ と だ と 。

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そして実に完結に詰め込まれたストーリはキレイにまとまっていた。

未来、荒廃した世界、大地や空を知らない世代、その記録
最近のストーリにありがちな世界観と取る人もいるかもしれない。
当方などはそう思っていたがゆえに、余計に吉浦康裕氏の構成力、そして巧みな演出力に驚かされた。
制作者いわく「1度目と2度目見た感想が違う事が多いのでたくさんみてください」とのことだったので(DOGA会場にて)、何度もみてたくさんの発見からの「ペイル・コクーン」を味わって欲しい。
また、現在販売しているDVDには吉浦康裕氏の前作「水のコトバ」も収録されてこのお値段。
下手な2時間映画よりも実にお得と言える。

なお、水のコトバは雰囲気、ノリ共にすごい気持ちがよい作品です。




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《ニュース・雑記》
ニュースサイトさんの情報から自分ごのみなのだけピックアップ

デスノート完結記念特集(朝目新聞-asame.comさん)
いつもどおりクォリティの高い画像がわんさとw
※一部ネタバレ注意

ゲームやっててありがちなこと(かーずSPさん情報源)
猫を飼っている身ですが21に出会ったことはなく・・・(´;ω;`) ブワッ
その代わり、PSを縦にしてプレイしていたら
(読み込みが甘くなったPSは縦に立たすと回る)
猫がコードに足をひっかけて・・・・
ゴシカァン!!!・・・・・クワッ!!!!!

FF13=オタクゲー FFの終焉(ニャー速。さん)
FF13の映像レベルに度肝を抜かされておりましたが、
そ、そうだったの?キャラクターの全容画像見たの初めてだったので衝撃を受けた。
学園モノって、なんかペルソナみたいですねー。


私の金縛り経験談(ワラタ2ッキさん)
これは怖いw
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