2006.09.11 (Mon)
《93年度の腐女子業界》
部屋の掃除をしておりましたら、赤ブーブー主催の同人誌即売会。
「コミックシティ(以下CC)inインテックス大阪(以下インテ)」の
パンフレットが発掘されました。

1993年度のものが。
98年までそろっていたので、その頃は一年に一回は確実にインテに足を運んでいたと思われます。
CCインテといえば、西日本最大の女性向同人誌即売会。
(になってしまった、という方が正しい)
西日本の腐女子流行の縮図を見れるのではないかと
93〜98までアップしてみました。ゲームが好きなのでゲーム優先で書いておきます。
適当にコメントつけてますが、本当に適当な主観なので
へーほー程度に楽しんでいただけると幸いでです。
★1993/1/15 CC6
当方が持っているインテのパンフで一番古かったものです。
次の10月で大阪CCは61回を迎えます。55回前のインテはどういった盛況ぶりだったのだろう…

って、すくな!1号館2号館しかつかってないよママン!
おおよそ2000スペースくらいです。
なんか時代を感じるジャンルですね・・・
ゲームは小さく「FE、FF4、スト2、DQ5、天外」とかでした。
★1993/8/21 CC7
ドカーンと増えています。7000スペース規模でしょうか。
この時点で六号館はまだ完成しておりませんでした。

六ヶ月前から影も形もなかった「幽遊白書、スラムダンク」が出現。
美少女系には「セーラームーン」の影も。
ゲームは「FF5、飢狼伝説、龍虎」とかの格闘ゲームが増えてきていました。
★1994/8/21 CC9
六号館完成。

「スラムダンク、幽遊白書」が急成長。
ガンガンも創刊されて落ち着いてきたところで「パプワ」ってジャンルがあるのが新鮮。
ゲームは「FF6、サムスピ」あたりが出てきていました。
こうしてみるとFFって1年ごとにシリーズ出してたのか?
★1995/8/27 CC13

「スラムダンク」強いなぁ。
アニメが始まった頃なのでしょうか?
「るろうに剣心」も登場してジャンプ女性向三本柱かーって感じですね。
しかし端っこの方に「ガンダムW」が少し出てきてます。
ゲームの方はまったりとしているのかと思えば
「KOF94、バーチャファイター、ヴァンパイア」のサークルが多く見受けられます。
★1996/1/21 CC15

「スラムダンク」の勢いが落ちないまま「ガンダムW」が急成長したかんじです。
ゲームでは八神庵の出現による「KOF95」格闘ゲームの黄金時代か?
コンシューマの方では「アンジェリーク」も出現。
★1997/1/15 CC18

アニメFCの枠が異常に広いです。内訳してみると
「ライディーン、ダグオン、エスカフローネ、EVA、忍玉、レッツ&ゴー」ってな感じでした。こうしてみるとどれも聞き覚えのあるアニメタイトルです。
逆にジャンプやガンダムWはその場にとどまったまま。
ゲームも相変わらずKOF等の格闘が多い印象。
全体的に停滞期な感じがしますが、プレイステーションの定着により今後ゲーム業界が大きく変わります。
★1997/8/24 SCC2

スーパーコミックシティ2。1はいつ行われていたのでしょう。
とにかく規模が一気に広がりました。
ゲームの方では、着実にアーケードで培ってきた格闘ゲームにあわせて、「FF7」出現による次世代機と、ゲームジャンル時代としては最高潮の頃。
★1998/5/5 SCC3

ゲームは「格闘」と「コンシューマ」と完全分裂。
美少女系で「ToHeart」がありました。こんな時代だったのね。
「ペルソナ」「ティルズ」「FE聖戦」「Tオウガ」等
ジャンプ系は停滞気味…とおもいきや、内訳を見ると「封神演義」サークルが1/3くらい占めています。
★1998/8/23 SCC4

堂々と表紙を飾ったのは、いまやジャンプの看板命柱、ワンピース。
表紙にはゾロとルフィしかいないところが時代を感じさせます。
この回から夏のSCCは二日開催になったようなのですが、
ジャンル分けしてなかったので一日目のパンフが異常に薄いです。
なので二日目のみ抜粋。綺麗に細分化されています。
今後これがベーススタイルとなるのかな。
1999年以降から2002年の逆転裁判出現まで、当方自身、同人誌への活力が失われていた為、活動を停止しています。
それ以降のパンフももちろん持っておらず、テニスの黄金時代とか
鋼のジャンル変化とか見れたら面白かったのですが
残ってませんでした。すいませんorz
そんなわけでぐだぐだと終了。
懐かしんでくださればこれ幸い。
部屋の掃除をしておりましたら、赤ブーブー主催の同人誌即売会。
「コミックシティ(以下CC)inインテックス大阪(以下インテ)」の
パンフレットが発掘されました。

1993年度のものが。
98年までそろっていたので、その頃は一年に一回は確実にインテに足を運んでいたと思われます。
CCインテといえば、西日本最大の女性向同人誌即売会。
(になってしまった、という方が正しい)
西日本の
93〜98までアップしてみました。ゲームが好きなのでゲーム優先で書いておきます。
適当にコメントつけてますが、本当に適当な主観なので
へーほー程度に楽しんでいただけると幸いでです。
★1993/1/15 CC6
当方が持っているインテのパンフで一番古かったものです。
次の10月で大阪CCは61回を迎えます。55回前のインテはどういった盛況ぶりだったのだろう…
【More・・・】

って、すくな!1号館2号館しかつかってないよママン!
おおよそ2000スペースくらいです。
なんか時代を感じるジャンルですね・・・
ゲームは小さく「FE、FF4、スト2、DQ5、天外」とかでした。
★1993/8/21 CC7
ドカーンと増えています。7000スペース規模でしょうか。
この時点で六号館はまだ完成しておりませんでした。

六ヶ月前から影も形もなかった「幽遊白書、スラムダンク」が出現。
美少女系には「セーラームーン」の影も。
ゲームは「FF5、飢狼伝説、龍虎」とかの格闘ゲームが増えてきていました。
★1994/8/21 CC9
六号館完成。

「スラムダンク、幽遊白書」が急成長。
ガンガンも創刊されて落ち着いてきたところで「パプワ」ってジャンルがあるのが新鮮。
ゲームは「FF6、サムスピ」あたりが出てきていました。
こうしてみるとFFって1年ごとにシリーズ出してたのか?
★1995/8/27 CC13

「スラムダンク」強いなぁ。
アニメが始まった頃なのでしょうか?
「るろうに剣心」も登場してジャンプ女性向三本柱かーって感じですね。
しかし端っこの方に「ガンダムW」が少し出てきてます。
ゲームの方はまったりとしているのかと思えば
「KOF94、バーチャファイター、ヴァンパイア」のサークルが多く見受けられます。
★1996/1/21 CC15

「スラムダンク」の勢いが落ちないまま「ガンダムW」が急成長したかんじです。
ゲームでは八神庵の出現による「KOF95」格闘ゲームの黄金時代か?
コンシューマの方では「アンジェリーク」も出現。
★1997/1/15 CC18

アニメFCの枠が異常に広いです。内訳してみると
「ライディーン、ダグオン、エスカフローネ、EVA、忍玉、レッツ&ゴー」ってな感じでした。こうしてみるとどれも聞き覚えのあるアニメタイトルです。
逆にジャンプやガンダムWはその場にとどまったまま。
ゲームも相変わらずKOF等の格闘が多い印象。
全体的に停滞期な感じがしますが、プレイステーションの定着により今後ゲーム業界が大きく変わります。
★1997/8/24 SCC2

スーパーコミックシティ2。1はいつ行われていたのでしょう。
とにかく規模が一気に広がりました。
ゲームの方では、着実にアーケードで培ってきた格闘ゲームにあわせて、「FF7」出現による次世代機と、ゲームジャンル時代としては最高潮の頃。
★1998/5/5 SCC3

ゲームは「格闘」と「コンシューマ」と完全分裂。
美少女系で「ToHeart」がありました。こんな時代だったのね。
「ペルソナ」「ティルズ」「FE聖戦」「Tオウガ」等
ジャンプ系は停滞気味…とおもいきや、内訳を見ると「封神演義」サークルが1/3くらい占めています。
★1998/8/23 SCC4

堂々と表紙を飾ったのは、いまやジャンプの看板命柱、ワンピース。
表紙にはゾロとルフィしかいないところが時代を感じさせます。
この回から夏のSCCは二日開催になったようなのですが、
ジャンル分けしてなかったので一日目のパンフが異常に薄いです。
なので二日目のみ抜粋。綺麗に細分化されています。
今後これがベーススタイルとなるのかな。
1999年以降から2002年の逆転裁判出現まで、当方自身、同人誌への活力が失われていた為、活動を停止しています。
それ以降のパンフももちろん持っておらず、テニスの黄金時代とか
鋼のジャンル変化とか見れたら面白かったのですが
残ってませんでした。すいませんorz
そんなわけでぐだぐだと終了。
懐かしんでくださればこれ幸い。
How now!
reef coco beach |
2007.01.31(水) 00:43 | URL【コメント編集】
That both Major and Marble was on the seamanship of the Wallingford goes and comes; and I was stationed in the year, besides being well-found.