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サガフロンティア2とピアノと浜渦氏
2006.06.24 (Sat)
《サガフロンティア2とピアノと浜渦氏》

サガフロンティア2というゲームをご存知だろうか?
ゲームはともかく音楽を知っている人は何気に多い。
またそれに魅了されている人も。

浜渦正志氏といえば、偉大なるスクェアサウンズの一人。
近年、FF10で活躍され、次のFF13でも楽曲担当。
FF10で有名な楽曲は、花嫁ユウナをかっさらう時の戦闘曲「襲撃」
またFF10のピアノアルバムでは、浜渦氏が全て楽曲アレンジを担当。

浜渦氏の楽曲の特徴は、ピアノとバイオリンを絡ませた静かで美しい楽曲が多いということだ。好む人は落ちるまで好むその旋律にココロ奪われる人も決して少なくはない。

そんな浜渦氏の華麗なる代表的な作品が
「サガ・フロンティア2」
サガシリーズといえば伊藤賢治氏(イトケン)が長年楽曲を制作し続けてきた。ファンと信者の数も厚さも暑さも実に濃い。
そんな荒くれ乱れ雪月花な狼の群れにいきなりやってきた浜渦氏は当然異端者扱い
気分は「すぎやまこういちの居ないドラクエなんて…」といった気持ち。
だが実際ゲームをプレイした人たちの感想は
ゲームはともかく音楽はいい」
と、イトケンの暑き信者をもぐうの音を出させるゲーム音楽だったのだ。
ゲ ー ム は と も か く 。
なんだよあのラスボスへの道・・・orz

サガフロンティア2の楽曲が今も愛されている理由として、
「ぶっちゃげゲームはやってないんだが」
という人も結構いるという点だ。
かくいう当方も、どこかでサガフロ2の音楽を聴いて、気に入ったからCDを買った。それから初めてゲームをプレイしたクチだ。
クリアできていないけど。
ゲーム全体の楽曲スタイルは「ピアノ」的なイメージだ。
また、「ハウルの動く城」を見た人ならわかるだろうけれど
終始同じような曲が流れるイメージ。
だが、どの曲もフレーズがしっかりしている為際立っており、
実にココロ落ち着かせてくれる楽曲を提供してくれている。



長い前置き終了。
サガフロンティア2には二種類のアルバムが存在する。
ひとつは「オリジナルアルバム」ゲーム中の音楽を余すところなく収録されたCD。
そして、当方が数年たった今でもこれ以上のゲーム曲ピアノアレンジはない、と思うアルバム
「Piano Pieces "SF2" Rhapsody on a Theme of SAGA FRONTIER 2」
タイトル長いな。
このCDの特徴は、むしろこれが本家だということ。
サガフロ2のいくつかの楽曲は、ベースをピアノとして想定していた楽曲がいくつかあり、むしろゲームで使用された曲の方がアレンジ、といっても過言ではない。
そのためゲームのピアノ曲集としてはかなりのクォリティを高めたアルバムとなっている。
また後半は「サガフロンティア2の主題による狂詩曲」と題し、ピアノを中心としたオーケストラ仕立て。これがまたゲームの方のイメージを崩さないまま実に贅沢感を感じさせてくれるできばえのオーケストラ。
ぜひともオススメしたい。


今日晴れた夕方、散歩して帰ってきてソファーで眠りながらこれを久しぶりに聴いてたんですが、やっぱりこのCDが今生きてる中で一番好きだ、と本当に思った。


浜渦氏のピアノ曲を骨の髄まで聴きたい人は下記の二枚をオススメする。FF10の「襲撃」をあそこまで美しく勇ましいピアノとして表現できるのは浜渦氏だけ。






ごめん 今きがついたんだけど
サガフロ2のピアノアルバムってどうも入手困難みたいですねorz
皆に聴いてもらいたい一品なのにもっとCD出してくれんかなぁw



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